Who is KAZU?

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ボイススタイリスト 。通称・うごき先生&ムッシュ倉持。アレクサンダーテクニーク教師。俳優として美輪明宏演出舞台に18年レギュラー出演。日本アレクサンダーテクニーク協会会員。ボディシンキング&シンキングボディ認定講師。中高国語教師資格所持。早稲田大学文学部日本文学科卒業。妻、長男と埼玉県越谷市在住。身長180cm、体重83kg。趣味は日本舞踊、太極拳、ジャグリング

2012年10月10日水曜日

2012 五月のつぶやきから

5/1
スイシンジャーは芸人さんだったんだな。昨日の東京新聞に出てた。京大の学生さんだと思ってたw。あんだけ素人っぽくでも押さえるところは押さえてるのは 素晴らしい芸。彼らを応援したい。…ところでニュースペーパーはどうしてるんだろう。スイシンジャー一座とタッグを組んだら恰好いいんだけどなw

5/2
スプーンでなくパパと同じように箸を出せと言うから出す。左手で試すが上手くいかない「こうか」と言って右手に持つもご飯はとれない。苛立ちが見える。提 案と思い「貸してごらん」と箸を取ろうとすると頑なに拒絶。結局ご飯を食べることができず、箸を叩きつけ泣きわめく。…なかなか好い線いってる。

反省。「貸してごらん」は要らなかったかな。倅はまだ助けを求められる子だから、求められる前は知らんぷりがいいかもな。基本的には、助けってのは求められたらするってこと…いや、求められたら応えられるように準備しておくってことか。

「二股」ってのは、一人で二つの股を持っているってことでもなくw、もちろん一人が二つの股をどうこうしたって意味でもなくww、一人で同時に二つの目的を遂げようとするって意味だろ。つまり、お前がイメージしてることは不可能だってことだな…WWW

同時にだぞ!…そりゃ、無理だろ。

5/6
こどもの日だったなあ。母と動物園行った写メが妻から送られてくる。楽しんでるよ!のメールだけど、写メのせがれが笑ってない…。ちょー気になる。頼むから笑ってる写真を送ってくれよ( ; _ ; )

留守中妻と僕の実家にいた倅はこの数日の間にもたくさんの言葉を発するようになっていた。「パパおかえり」には正直ぶったまげた。来週二歳になるのだが、これが世に聞く『言語爆発期』というやつか。

5/11
「率先してやるの!もうのんびりしてんだから...」妻は僕にそう云うが、できるならもっとのんびりとやるにはどうしたらいいかを探求しているのが今の自分だ。率先はしてないかもしれないけど、自分の仕事はしている。

昔大学時代の悪友に「お前はからだじゃなくて性格がデブなんだ」と言われたことがあるw。母はしばしば「かずひろはのんびりしてんのよ」...と。そもそ も「デブ」っていうのは...「痩せ」もそうだ...相対的な表現だ。本来、サイズもペースも絶対的なものなんじゃないかな。

絶対的なものにしておけば、自然界の植物のように結果的には整然と調和がとれるんだ。小さいことで比較してああだこうだ云うから、却って「反発」を起こし 周囲を攻撃するほどまでに突出したり、極端に引き蘢ったりする。同じ樹木の群れで一本だけ巨大化すれば、それは明らかに命取りになる。

5/13
倅遂に二歳。世間では「魔の二歳」とも。まあ役者の私には何から何までお手本だ。明確な意思、淀みない感情表現、無制限な創造性。誕生日プレゼントのハマーの三輪車はあっという間に写真の様にカスタマイズされた。 http://photozou.jp/photo/show/1369067/134931043 …

倅の誕生日と母の日が重なり、拙宅に両家の母や白寿の祖母をはじめ転居して初のおおぜいの来客。穏やかな初夏の休日…のはずだったが、せがれに煽られなぜかみんなで庭で土いじりになり泥だらけw

そっか…あの日から二年か…。

5/14
孫らしき子を連れてカフェに来たおばちゃん。「なんだここ禁煙だよ」と言って奥の喫煙コーナーに。子どもはもちろんついていく。

5/15
ものすごく大変な現場のことや、落ちてしまったオーディションのことをとっても楽しそうに話してくれる女優さん。以前はいちいちダメージが大きかったそう な。経験とは別に、考え方を変えるだけでこんなにも変わる自分の様子に驚いていた。役者の本当の力って実はそういうとこにあると言えなくもない。

5/17
やっぱ、昨今の「鳥肌が立つ」の使い方はあきらかにおかしいと思う。聞いててマジ鳥肌が立つw。

5/20
自分の人生がまさかこんな風になっていくとは…。でも、わたしが今在るためにすでに出揃っているピースを本当につなげていったらこういう展開は自然当然なことか。

まあ、人間万事塞翁が馬。今はとにかくやってみることだ。

オレは…演技屋でもなくアレクサンダー・テクニック屋でもなく、オレはオレ屋になりたい…でありたいんだなぁーってことがよーくわかりました。

これはやっぱり誰かに何かを証明するためのものだったんだ。そんなことはなにひとつとしてしなくていいんだってこと、僕はまだ全然わかってなかった。

5/21
近所の子どもが「ちっちゃいたいよー!」って叫んでるw

たまたま土曜日にJAXAの太陽眼鏡を持ってきてくれた母の何気ない言葉に刺激を受けて、咄嗟にアクションを起こして次の日曜日には大清算…。なんつうか、日食前にこの件に関してはクリアにしとけよってメッセージだったんだろう。今になって、わかった。

5/22
駅員さん、とてもテキパキと気持ちよくPASMOの窓口清算してくれたのは嬉しいんだけど、最後に「ノータッチでどうぞ!」ってセリフになんだかワンダーな気分。w

アトリエSYMBIONファーストシーズンが昨夜終了しました。六週を通して全てのクラスが受講者の持ち込んだ望み問い好奇心から展開出来たことは大きな 収穫でした。「演技に関することならなんでもどうぞ」と言い、皆から出てきたもの全てにレスポンスできたことは僕個人の収穫にもなりました。

5/23
そんなに混んでる電車じゃないのに窓ぎわに立つ僕のスペースに不自然に入るスーツの若者。センサーがいかれてるのか?それとも最近流行りの男痴漢か?…北 千住近くになってわかった。すごいテンションでスカイツリー眺めてる。観光客だ!スーツに騙された…俺はまだ修行が足りない。

5/24
せがれが僕のiPhoneを「パパのりんご!」と呼んだw

5/25
九十九歳の僕のおばあちゃんをせがれには「大きいおばあちゃん…おおばあちゃん」と呼ばせようと妻と話がつき教えるが、せがれはなぜか「チョーばあちゃん」と呼ぶ。ある意味、せがれのほうがセンスがある。

5/26
かわいい制服なしで私服。給食なしでお弁当。いわゆるお勉強なしで遊びだけ。これは昨今人気ない幼稚園の三大要素らしいが、わが家にとっては理想的。なんと三つ揃ったとこ見つけたり!

このご時世では、なによりも給食でないことがありがたい。まあ、小学校あがれば給食なんだが…。給食ってやっぱり子どものためでなく大人の事情だよな〜。 小中高の十二年間で小5、6の二年以外は全部弁当だった僕は恵まれてる。仕事しながら毎朝ドカベン作ってくれた母ちゃんに感謝だな。

5/28
必要があって戸籍謄本を申請し受けとる。自分の出生日だけでなく、出生地、届出日、届出人を見るとなんだかちょっと感動する…。

ちなみに、せがれの出生届出人は妻だ。いつかちゃんと物語りを聞かせてやろう。

5/29
どんなに明白なことでも、どんなに他人から忠告を受けてもやってみないとわからないことってあるんだなあ。あんまり周りからガヤガヤ言われると意固地にな りがちだけど、今回の俺の場合は何も言わず放っておいてくれた周囲に感謝したい。特に教育のシーンでは大切なことなんだなあ。…自分再教育中。

思った通りにいかなくてたくさん涙を流したとしても「気が済む」ってことが大切なんだなと思った。

「智に働けば角が立つ」…いろんな意味でゆるくしておくのがいい。僕の仕事は命にはかかわらないけど、お互いの人生にはかかわってしまうのだから…。

「やっぱこうだな…」をし続けるのがクリエイティブ

二歳なったばかりのせがれ。チューリップが歌えて、十まで数えて、三語のことばが出て、家族写真指さしながらみんなの呼び名が言えて、一人で階段昇れて、たまに箸で食べ物挟んで食べて…とりあえず順調にきてると思います。

33歳の頃、まだ妻にも出会う前、阿佐ヶ谷でプチ修行僧生活をしていた頃の日記を発見。読むといくつかの記憶が良い方に書きかえられた。日記ってのが、どんだけ貴重かがよくわかった。

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